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秋葉原無差別殺傷事件

  • 2008-06-11 (水)

秋葉原で無差別殺人をした男の書き込みをみて、あーこのひと僕みたいだなと思った。僕も数年前は電車(まあ電気じゃなくてディーゼルで走ってる)が一時間に一本にしかこないような田舎でずーっとプレス工してたから。田舎なので最低賃金が安く、深夜働いても時給は800円だったけど昼間はもっと安くて600円、とてもじゃないけど働けなかった。企業も人件費が安いからこういう所に工場を建てる。友達は一人もいなくて、恋人なんているわけがなく、しかもADSLすら整備されてなくてダイアルアップ接続だった。自分がみじめで毎日死にたいと思ってた。どんだけ孤独だったかとか良くわかる。

でも僕が死ななかったのは自分が選択した現実で、だから受け入れろと思っていたから。犯人は多分自分が選択した現実じゃないと思っていたんだと思う。25歳の幼児が刃物を持って秋葉原でだだをこねた結果7人の人間が死んだ。どうかんがえても死刑だ。

この事件で一個話を思いついた。もしかしたらあとで描くかもしれない。

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