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雑記

  • 2008-03-02 (日)

長くなりそうなのでエントリーで。

単眼の天使はあれはアフリカとかの少年兵のイメージです。あそこらへんの紛争は神様とはあんま関係ないけど。親を殺された子供たちが銃を持って大人を殺し、またそっからあらたな少年兵がうまれてっていう。少年兵たちは戦争が終わってもまともな生活が送れないらしいです。でもその状況を詳しくは知らないので、こうあるべきとかはわかりません。たんぶらのほうで銃を抱えた少年兵のリュックサックに「LET'S GO TO SCHOOL」って書いてある写真があるんですが、あれが皮肉すぎて笑えません。資本主義が生み出したリュックサックと銃と少年兵と戦争とあと教育、彼らはそのリュックサックの文字が読めないと思います。堕胎児に言葉を詰め込んだってのは、教育をまともに受けてない子供に戦争のルールを教えるというか。そういうのが資本主義の街に降ってくるっていうのが描きたいなーと思ってます。まあ説教臭いのは嫌いなのですいうとこはかかないですけど。

あと僕が持っているお金のイメージは社会に流れる血液みたいなものです。血液は栄養とか酸素とかを体の隅々まで運ぶんですが、お金は基本商品の対価として支払われるものだけど思想やらメッセージやらも運ぶと考えてます。金しか生まない金ってのはおもろないです。自分のお金を銀行に預けるよりも、そういう社会の役に立つことで起業したいとか考えてる人に貸したりしてるNPOがあって、そういうのは面白い流れだなーと思います。もっとそういうのがポピュラーになればいいなあと。自分のお金に自分の意志が乗るっていうお金の使い方。

あと頭が悪いなーって思うのは群衆です。人は群れるとなんか個人とはかけ離れたところでモノを考えるから。頭悪くても自分の頭で考えるってのは非常に重要で、だからみんな絵を描いたり音楽を作ったり詩を書いたり小説を書いたりしてボキャブラリーをもっと増やすと世の中変わるんじゃないの?って思います。今そういう時代に来てて、みんな自分の考えた事をぽんとネットにのっけて反応があって考えさせられてっていう。ブログって専門知識がなくてもネットにそういうのかけるからすげーいいツールだと思います。

なんでも遠くから見ると小さく見える。これは僕の言葉じゃないんだけど非常に好きな言葉です。矢ってのもそっから放たれると思います。漠然としたイメージなんですが僕の中で好きなイメージです。

僕を含め人間っていろいろ矛盾とかあるんですが、そういう矛盾はxをとりあえず代入して方程式を作って、あとから答えを導きだせばいいと思います。

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