- 2007-10-27 (Sat)
リサ・ランドールのTVを観ながら、ぼんやり。
世の中には4つの基本的な力があるらしく
強い力(原子核を構成するにかわのような力)
弱い力(素粒子同士に働く力、よくわかんない)
電磁力(電荷が同じもの同士で離れ合い、異なるもの同士で引き合う力)
重力(アイザック・ニュートンが発見したおなじみの力)
んでこの重力ってのは他の三つの力に比べてあまりにも小さいらしいんだけど、なんで小さいのかってのがよくわからない。でも僕たちが住む四次元の外側にもう一つ余計に次元があると仮定するとすっきりと解決するらしい。
要は重力ってのは他の3つの力が四次元で作用するのに対して、五次元空間にまで広がる力なんじゃないのかっていうことで。重力はループの輪で、他の力は僕たちが住む四次元の膜宇宙に結びつけられてる輪なんだそう、よって四次元から逃げ出すことができない。
おお、すげー。
なんか式があったんだけど理解できない、数学的な脳が欲しい。
でもちょっと思ったのが重力がその余剰次元まで作用するならば、逆にその五次元空間にももう一つの力が存在して、僕たちの世界に影響を及ぼしているとしたら?漫画のネタになるなーと、アダムで使えそう。仏教的解釈で終了する話を科学的解で終わらせる事ができるじゃないかと。
ぼんやり。
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