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Memo

  • 2005-03-28 (月)

ピカソ曰く「ひとつの傑作を生み出す事よりも、その人間がどのような人間であるかが重要である」なんだそうで。結局僕は絵よりも何故この人がこの絵を描いたかということに興味があるんだと思う。いわば魅力的な人間の魅力的な絵が、描いた人間の強烈な言葉があるような絵が好きだ。自分の絵をさほど大事に思わないのもそのためだと思う。僕は言葉にしたくない感情を絵にして表す事がよくある。僕の絵は記号の集合体ではない。言葉であり、僕を構成する物語のパーツであり、そしてたいして重要ではないガラクタだ。

届かなければ。

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